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高性能な箱の家

DOMINO HOUSE

スケルトン&インフィル
構造の基本理念

私たちがつくる住まいは、後から動かすことのできない壁や建築の骨格の部分を「スケルトン」、建築の一部ではありながら後から可変ができる部分を「インフィル」と呼び、この2つを分けて考えることによって間取りの自由度を高くする「スケルトン&インフィル構造」で建築します。

スケルトンはプロがしっかりつくる

建物の骨格である構造は、外周壁で必要な耐力を取得し、室内の構造体は柱1~2本で構成します。また、断熱•気密処理も外周壁と屋根部分でしっかり行い、高性能な住宅をつくります。

インフィルはライフスタイルに合わせて

スケルトン構造により室内に間仕切壁が無いため、空間の仕切りは住まい手さんの自由です。間仕切りを増やしたり、減らしたり。家具やカーテンで間仕切ったり。

​インフィルの施工は家具屋さんやコーディネーター、ご自身の手でつくることも可能です。

暮らしに対応する可変性
間取りはその時々で変わるもの

間取りと収納は、暮らしとともに変化するもの。住まい手は、収納家具や建具で一室空間を自在に仕切り、さまざまな用途に対応させながら間取りを組み換えて暮らすことができます。

基本の天井高が統一されているため、建具はレールさえあれば、1階、2階のどこにでも使用することが可能。大きなリフォーム工事なしで柔軟に暮らしの変化に対応できる

ZEH住宅 との違い

省エネ性能や環境性能に優れた住宅に興味がある方にとっては、LCCM住宅とZEH住宅は何が違うのかと感じる方も多いでしょう。

LCCM住宅とZEH住宅の違いは、対象となる期間や削減対象です。

◼️ LCCM住宅:建設〜処分まで、ライフサイクル全体を通じたCO2排出量をマイナスにする

◼️ ZEH住宅:年間の一次エネルギー消費をゼロ以下にする

ZEH住宅はあくまでも年間の一次エネルギー消費をゼロ以下にすることを目標にしているため、ライフサイクル全体のCO2排出量については定義されていません。

そのため、LCCM住宅はZEH住宅よりもさらに高いレベルの省エネ性能・環境性能を有した住宅として位置づけられています。

建築事例
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増木工務店の家づくり
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