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EVENT -

OPEN HOUSE

新座のミライの家 完成見学会

9/20(土)•21(日)•23(火)

​日 付 |

時 間 |

午前の部 10:00~ / 午後の部 14:00~

場 所 |

定 員 |

新座市野火止 ※住所は申込み後にお知らせ致します

参加費 |

交 通 |

その他 |

無料

なし ※近隣パーキングご利用下さい

武蔵野線•新座駅より徒歩21分

事前予約制

こちらのイベントは終了しました
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました



東西にゆったりと広がる敷地に、まるで以前からそこにあったかのように落ち着いた木板張りの家が完成しました。


この住まいで大切にしたことは、

・次の世代にも住み継いでもらうこと

・土と緑を残し、暮らす人に寄り添い、地域の価値ともなる風景をつくること


派手な装飾や過剰な機能がなくても、暮らしに寄り添う自然素材の空間が穏やかにつながり、小さなエネルギーで暮らすことができる良質な箱です。



良質な箱から、豊かな暮らし

平屋でも十分に建築できる広さの敷地ですが、生活領域を適度に分け、落ち着いた時間を持てるように2階建てとしました。

1階:32坪、2階:11坪、合計43坪の住まい。

2階建てを四角い箱の両サイドに下屋をつくった平屋ベースの住まい。中央の吹抜けからやわらかな光が家全体を包み込みます。「木造ドミノ工法」により、暮らしの変化に合わせて自由に間取りを変えることができます。


平屋ベースの家

ご夫婦との打ち合わせで多く語られたのは、週末に遊びに来るお孫さんたちのこと。大黒柱を中心に素足で駆け回り、吹き抜けから声をかける姿、小窓からのぞかせる笑顔――そんなにぎやかな情景が思い浮かびます。

玄関からリビングへ続く吹き抜けのホールは、やがてピアノの演奏会場にも。壁一面の木製ベンチや階段の踏み板、ダイニングの椅子…その時々で好きな場所に腰かけ、音色を楽しむことができます。

日々の暮らしと週末のにぎわい、生活のリズムを穏やかに受け止めながら月日を重ね、地域に根付いていく。

新築よりも、これからの変化が楽しみな住まいです。




季節をたのしむ庭

庭には、新座市の花であるコブシをはじめ、モミジやキンモクセイ、ヤマモモなどを植樹する予定です。花や実、紅葉――四季折々の変化を暮らしに取り入れ、自然と共に時を重ねる庭となります。


土を残して緑を植える。季節をたのしむ庭づくり。




LCCM認定住宅

新座市第1号認定


LCCM住宅とは、建築から解体まで建物のライフサイクル全体で二酸化炭素排出量をマイナスにできる住まいのことです。

最近よく耳にするZEHは一次エネルギー(空調•給湯•換気など日々の暮らしで排出されるCO2)の収支を±0にします。LCCM住宅は太陽光発電システムをさらに充実させ、住宅を建築する段階から居住時、廃棄まで一生涯での総CO2排出量をマイナスにします。

新座市、LCCM認定住宅。

地球温暖化対策として、日本は2030年にCO2排出量を 26%削減することを目標としており、中でも家庭部門においては約40%の削減目標を掲げています。そのために2030年にZEH住宅が平均基準へ、2050年にはLCCM住宅が基準となるよう推進されています。


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新座市では、これまでLCCM認定住宅が建築された実績がなく、今回の「新座のミライの家」が新座市の第1号認定となります。




OMクワトロソーラー

太陽光発電とOMソーラーの両方兼ね備えた「OMクワトロソーラー」を屋根に搭載しています。


OMクワトロソーラーの家。太陽熱利用。

OMクワトロソーラーは、太陽光発電のパネルを使用し、発電時に発生する熱を冬の暖房に変換します。通常の太陽光発電は発電時に発生した熱を放出してしまい非効率な面がありますが、OMクワトロソーラーは、太陽光を隈なく使用するため、効率的にエネルギーを生み出すことができます。


新座のミライの家は、さらに蓄電池も搭載していることからエネルギーの自給自足を実現します。

ぜひ、見学会でご覧ください。

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