EVENT -
MOVIE

人生フルーツ上映会 in 清瀬
10/4(土)
日 付 |
時 間 |
昼の部 14:30~ / 夜の部 19:00~
場 所 |
定 員 |
清瀬市・児童センターころぽっくる・ホール
ー
参加費 |
交 通 |
その他 |
下記チケット料金をご確認下さい
公共交通機関をご利用下さい
西武池袋線•清瀬駅より徒歩19分
前売券・当日券
私たちが映画上映する理由
この映画との出会いは、一人のスタッフが2011年に発行された、つばた英子・つばたしゅういち著 「あしたも、こはるびより」の書籍を手にしたことから始まりました。
著書の中で、津端夫妻の暮らしに憧れ、こんな素敵な暮らしをしている建築家夫婦がいることにワクワクしました。
2016年、津端夫妻の暮らしがドキュメンタリー映画化されたと知り、劇場まで足を運びました。建築家である津端修一さんは、人生の終盤においても「建築家としての仕事」を追求していました。建築を通して未来に何を残し、何を伝えるべきなのか。本当に大切な仕事とは何か。そこには、私たちの建物づくり・街づくりに通じるものがありました。
情報が溢れ、機械化が進んで何でも便利になった時代に、どう生きるのかを改めて考えるきっかけになる作品だと思います。
私たちが建物づくりを通して伝えたいことを、この作品からも感じ取っていただけたら嬉しいです。
この作品は、オンライン配信等はされておらず自主上映会でのみご覧いただけます。
ぜひ、この機会に足を運んでご覧ください。

上映チケットについて
2025年10月4日(土) 全2回上映
〉昼の部|入場14:00 / 上映開始14:30
〉夜の部|入場18:30 / 上映開始19:00
〉チケット
前売券|大人 1,100円 / 小人 500円
当日券|大人 1,300円 / 小人 700円
※大人…一般の方(大学生含む) 小人…幼児(3歳以上)、小学生、中学生、高校生
※3歳未満のお子様は、大人1名につき1名まで膝の上に乗せて無料でご鑑賞できます。
※夜の部は、小人のみでの鑑賞はご遠慮ください。
※チケット購入後、上映中止の場合を除き、理由の如何に拘わらず、購入内容の変更・料金払い戻しはできません。予めご了承ください。
・会場|清瀬市ころぽっくるセンター ころぽっくるホール
・住所|東京都清瀬市中清戸3-235-5
・交通|公共交通機関をご利用下さい。西武池袋線・清瀬駅北口より徒歩19分、バス7分
※会場内、お席はすべて自由席です。
※ころぽっくるホール内は、水・お茶以外の飲食は禁止です。
公式ホームページ作品解説より
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
※上映チケットのご購入は、下記お申込みフォームではなく、上記「チケット購入はこちら」からお手続きをお願い申し上げます。
