「日和」とは、穏やかで心地よく、何かをするのにちょうどよい日を表す言葉。
日和の家は、住まう人それぞれの暮らしを大切にしながら、お互いに心地よい距離感で過ごせる住まいです。リビングやダイニングでは自然と会話が生まれ、ときにはそれぞれが自分の時間をゆったりと過ごす。 計画地は大きな道路に面していますが、間に庭を設けることで視線をやわらかく遮り、木々の緑や四季のうつろいを暮らしの中へ取り込みます。
何気ない日常の中で自然を感じながら、心地よく心豊かに過ごせる住まいを計画しました。

建築現場が見れる現場見学会
完成したら見えなくなる構造躯体や断熱材。
また図面や数値だけでは伝わりにくい快適さを、建築中の現場で実際にご体感ください。
日和の家は、外断熱と充填断熱を組み合わせたいわゆる高断熱住宅です。
断熱等級7(5地域・G3レベル)、UA値0.24W/㎡・Kを実現し、年々厳しさを増す夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、一年を通して快適な室内環境を保ちます。
充填断熱には、古新聞などの再生紙を原料とした自然素材の断熱材「セルロースファイバー」を採用しています。高い断熱性能に加え、調湿性・吸音性にも優れているのが特徴です。
構造梁はテクノストラクチャー工法。1棟ごとに許容応力度計算を行い「耐震等級3」を性能評価書で取得しております。
大型パネル工法
工場で製作したパネルを現場で組み立てることで、わずか1〜2日で屋根まで施工し、雨仕舞まで完了。工期短縮と高い施工品質を確保しています。
施工後には現場にエアコンを1台設置し、高い断熱性能を備えた建物だからこそ、真夏でも少ない冷房で快適な室内環境を保つことができ、職人さんが集中して丁寧な家づくりを進められる環境にもつながっています。
住まいの性能は、毎日の暮らしを支える大切な土台です。
「高断熱住宅は本当に快適なの?」「断熱材によって変わるの?」
そんな疑問をお持ちの方、少しでもご興味のある方、ぜひこの機会にご体感ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。








