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HOUSE

【住まいの基本性能】分譲住宅でも標準はそのままに。

家は、毎日を過ごす場所。

だからこそ、見た目の美しさだけでなく、安心して快適に暮らせる性能も大切にしたい。

注文住宅でも、分譲住宅でも変わらない住まいの心地よさと、長く住み続けられる安心を大切にしています。


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》耐震等級3|地震に備える安心

私たちがつくる建物は、すべての建物が1棟ごとに構造計算(許容応力度計算)を実施しています。建物にかかる地震や風などの力を計算し、柱・梁・接合部・基礎などが安全性の基準を満たすか確認します。


耐震住宅工法 テクノストラクチャーを採用しています
耐震住宅工法 テクノストラクチャーを採用しています

2006年から、住宅性能評価の耐震等級3を取得し続けてきました。その性能は、20年経った今もも色褪せないものになっています。

大きな地震への備えとして、最高等級である耐震等級3を確保。毎日の暮らしを支える、住まいの基本性能です。



》断熱等級7|一年を通して心地よいが当たり前

住まいの断熱性能を高めることで、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなり、季節を問わず快適な温度を保ちやすくなります。

断熱性能指針は1~7等級まで定められていますが、私たちは今できる最大の快適さをご提供できるよう「断熱等級7」の性能で建築します。


増木工務店の断熱性能。等級7が標準。LCCMの建築実績もあり。

冬は暖かさを逃がしにくく、夏は外からの熱が室内に入りにくい。冷暖房に頼りすぎず、少ないエネルギーで心地よい室内環境を目指せます。

毎日の心地よさと、これから先のエネルギー負担。その両方を考えた、住まいの基本性能です。



》高気密|隙間を減らして、快適さを守る

住まいの快適さを支えるのは、断熱性能だけではありません。建物のすき間をできるだけ少なくする「気密性能」も、大切な要素です。


隙間から外の冷たい空気や暑い空気が入り込むのを抑えることで、室内の温度を保ちやすくなり、冷暖房の効率向上にもつながります。また、空気の流れをコントロールしやすくなるため、計画的な換気を行ううえでも重要です。


全棟気密測定を実施
全棟気密測定を実施します

私たちは、断熱性能と気密性能の両方にこだわり、目に見えない建物のすき間まで考えた家をつくり、季節を問わず心地よく、省エネルギーで暮らせる住まいを目指しています。

◆気密測定基準|0.5㎠/㎡以下



》OMソーラー|太陽熱を暮らしに活かす

冬でも、陽の当たる屋根の温度は40~60℃になります。

その熱を屋根で集め、床下に送って室内を暖めるOMソーラー。太陽の恵みを住まいの暖房に活かす、自然エネルギーを利用した仕組みです。



冬は、屋根で暖めた空気を床下に送り、建物全体を足元からじんわりと暖めます。太陽の熱を活用することで、暖房に必要なエネルギーを抑えながら、心地よい室内環境を目指します。

太陽の光が降り注ぐ晴れの日が、暮らしの心地よさにつながる。自然の力を上手に取り入れながら、環境にも家計にもやさしい暮らしを育んでいきます。



》永く住み続けられる家へ

住まいの性能は、建てたときだけでなく、長く暮らす中でこそ大切になるものです。耐久性やメンテナンスにも目を向け、将来にわたって安心して住み続けられる家を目指しています。

しかし、性能の高さだけを追い求める家ではありません。

自然の力を活かし、快適に暮らし、長く住み継いでいく。

家の性能と、庭や街の環境。その両方を大切にすることが、私たちの住まいづくりです。


高気密高断熱の木の家

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